素敵な海上自衛隊の話☆☆
昨日、録画していた
ドキュメンタリーの
”海上自衛隊 新人パイロット物語”
を見た。
1人前のパイロットを
育てるには
1人あたりの費用は
5億円。
全くの素人を3年間で
パイロットに育てるため
訓練は厳しい。
何かあるごとに腕立て伏せ。
食事時間は10分。
就寝は10時。
これが毎日。
掃除では、
小便器のふたの奥に毛が
残っているだけでも怒られる。
なぜなら
航空機に乗ると
100以上のCHECK項目があり
そのうえ
天気や環境、状況の変化などを
すばやく正確に
処理しなければならない
掃除一つ満足にできない
人間にはパイロットの
資格はない
そして、
ふるいにかけられて
残った者だけが飛行訓練に移れる。
文字通り、命懸けの訓練
ミスをすれば、
鬼教官からイヤというほど
罵声を浴びせられ、
ガンガン頭を叩かれる。
印象的だったのが
なかなかうまく機体を
コントロールできない生徒
原因は
機内のメーターばかり見てしまうクセ
まっすぐ飛ぶには
遠くを見なければいけない
近くばかり見ていると
方向がさだまらず
フラフラしてしまうのだ
これは仕事でも当てはまること
大きな目標を持たず、近くの売上ばかりに
意識しすぎると、結果フラフラし
命を落としかねない
もちろん遠くだけ見ていて
速度や気圧のメーターを
全く見ないと
事故になります
メーターで自分の位置をCKECKしながら遠くの目標に照準を合わせる
ことが大事ですね♪♪
Polish
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