防災の日でも平和ボケ。。。

9月1日は、防災の日
実家の近くに原子力発電所があり
小学校2年生の時、
放射能がもれた!という設定で
避難訓練した事があります。
当時珍しかったのか、
TVや新聞の人も大勢来てました。
”放射能は目に見えないけど、すごい危険なモノ”
というのは知ってましたが、
身に迫る危険というのを全く感じませんでした。
建物が燃えるたり、揺れたりするワケではないので
訓練自体もどこか緊張感がない。
先生の表情もいつもと同じ。
避難場所自体が小学校なので、
ただ教室で漢字のドリルをやるだけでした。
先生がいなくなれば、いつものようににぎやか。
こんな事やって意味あるのかな・・・
と、小学生ながら思いました。
(避難訓練の時は授業がなくなるので大好きでしたけど。)

地震・火事・台風に加え、最近ではテロやらテポドンやら
予想もつかない事態が起こる可能性はたっぷりです。
なのに、身近な危機感として感じる事ができない・・・
反省しないといけません。
未だに小学校の訓練のレベルのままです。
非常食を確保したり、非難経路を確認する事も大事ですが
まずは意識の改革から。
①毎日の情報収集。(TV・新聞・インターネットなど)
②災害救助などのボランティアの参加。できなければ体験談を読む。
③命を賭けてでも守りたいモノを明確にしておく。
(家族の状況の把握や、財産はないので自分の宝物の管理など)
1923年、この日に起きた関東大震災で14万人も死者がでました。
想像もできない規模ですが、
近い将来、起こりそうな気配です。
2006年9月1日を大事なターニングポイントにします☆
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