1万ドルのチップ、税引き後の手取りは6300ドル!?

アメリカ、カンザス州のバーで、客から1万ドル(約117万円)のチップを
受け取ったバーテンダーが5日、店側から正式な取り分を、現金で受け取った。
税金を引かれて、手元に届いたチップ額は、6300ドル(約73万7000円)だった。
8月末に常連客から、26ドルの(約3000円)の食事代に対して、
1万ドル(約117万円)のチップを受け取り、話題になった。
常連客は、1万ドルを書き加えた伝票を持って会計を済ませたが、
支払いはクレジットカードだったため、キーナウさんは店側から
チップを受け取る必要があった。
常連客とは、天気や世の中の出来事など世間話をする間柄だが、
この人物については「あまり詳しくは知らない」という。
日本人を困らせる海外のチップ制度ですが、
まとめると、こんなカンジでしょうか・・・
1.チップは時給が少ない労働者が食べていくための助けとなるもの。
2.感謝の気持ちを表すもの。
3.チップは個人の価値観により金額が異なる。
個人的にチップが嫌いです。
もちろん損した気分になるというのが一番ですが、
それよりも、気遣いとしてのサービスに対して
感謝をお金で払うというのが、納得できません。
(あたり前になっているので深い意味はないんだと思いますが・・)
お店のスタッフとお客さんの立場が対等でない
偉そうな客にはなりたくないですし、
(店側として)偉そうな客とはよいお付き合いができないと思ってます。
もともと裕福な階級が貧しい人にお金を恵んでいた歴史が
背景にあるんじゃないでしょうか
(あくまで勝手な憶測です。)
敗戦後の日本の”ギブミーチョコレート”のような
なんだかんだ屁理屈をなべましたが
1万ドルのチップをもらったら
間違いなく喜ぶはずです・・・m(。≧Д≦。)m
外国でもノーチップの世の中が近いうちにくると主張している人もいるし、
大手のホテルチェーンもノーチップ制を導入し、なかなかの好評のようです。
この傾向は時代の流れや、社会構造の変化も大きく影響しているんでしょうね。
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