100℃のサウナでヤケドしない理由☆

サウナが好きで月に2~3回は必ず行きます。
仕事で疲れた時やリフレッシュしたい時は最適です☆
サウナの中に温度計があるのをご存知ですか?
だいたい100℃を超えてます。
100℃の熱湯に手を入れれば、絶対にやけどしますね。
じゃぁ、何で100℃のサウナはヤケドしないんでしょう??
理由は2つあるんです。
1つ目は、熱伝導率の違いです。
サウナの100℃というのは空気の温度、
熱湯の100℃というのは水の温度ですよね?ここがポイントです。
熱伝導率というのは、熱の伝わり方を表す数値のことです。
水と空気を比べると、水は空気の25~26倍も熱を伝えやすいのです。
だから、熱湯の中に手を入れた瞬間に手の表面も
100℃になってしまってヤケドするのです。
それに対して、100℃の空気の中に手や体をいれても、
手や体の温度は大してあがらないのです。
ちなみに水だと80℃でヤケドしますが、空気だと数百度でも平気です。
2つ目の理由は、サウナに入ってると大量の汗をかくからです。
汗は瞬く間に皮膚の表面から蒸発して、そのときに熱を奪うのです。
(気化熱と呼ばれます。)
皮膚の表面に出来たこの冷たい空気の層が、サウナの熱から体を守るのです。
岩盤欲やゲルマニウム温浴も試しましたが、
やっぱ一番サウナが好きです♪
Polish
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