自販機の投入口の秘密!!

ドリンクやタバコ、電車の切符を買うときなど、
自動販売機をよく使いますよね♪
ところで、
この二種類の自販機には決定的な違いがあるんですが、
お気づきですか???
それは、硬貨投入口の形。
飲料類自販機の投入口は横型ですが、
駅で切符を販売するものは縦型なんです。
これは一体なぜなんでしょうか???
ちゃんと理由があるんです☆
縦型の投入口だと、入れられたコインはコロコロ転がって
素早く識別装置に入る。
しかし、横型だと滑りながら落ちていき、
抵抗が大きいので処理速度は落ちてしまう。
大勢の人が並んで買う切符の販売機の場合、
処理速度が命です。
少しでも遅ければ客にストレスを与え、行列ができて業務にも支障をきたす。
そこで、切符の発券機には縦型の投入口が採用されているんです。

では、なぜ飲料用の投入口は横なのか・・・
飲み物を買うときだって早いに越したことはないはずだが??
実は、縦型には欠点があるんです。
識別装置がスペースを取ってしまい、自販機のサイズが大きくなるんです。
対して、横型を使うとコンパクトに収まる。
飲み物やタバコなどの自販機は、
設置場所の都合上、なるべくスリムなデザインにしなければならない。
その上で、商品を可能な限り多く入れる必要がある。
多少処理は遅くとも、場所を取らない横型投入口を使ったほうが有利なんです♪
穴の形状の差は、販売商品や利用者に合わせて、
これ以上ないほど考え抜かれているんです。
そしてこれからは携帯電話での支払です☆
自販機だってゴールはありません。
常に最高の便利さを求めて進化しています♪♪
Polish
新宿区新宿3-22-11RSビル3F
ドンキ前アルタ裏
03-6806-8222