
ライオンは、「ゴワつき」「まとまらない」といった髪のダメージの原因が、
毛髪内部の不均一な構造や内部の摩擦であることを突き止めた

”不均一な構造とは”
髪の構造は、めちゃくちゃ細い内部繊維が無数に連なり、
その隙間には潤滑油のようなCMCと呼ばれる物質で満たされている。
キューティクル(毛表皮)が傷つき、はがれることで、
CMCが外部に流出して、初期段階の症状が起きる。
この流出で、毛髪内部が、不均一構造になり、
部分的に縮み、うねりが発生し、毛髪が「まとまらない」「広がる」
といったダメージが生じる。

”内部摩擦とは”
CMC流出は、毛髪を構成する内部繊維同士がこすれ合うこと
につながり、そこで摩擦を生じさせる。
これにより、内部繊維の動きが悪くなり、ゴワつきが起きてくる。

”対策”
CMCを補うことで、毛髪のダメージを補修できる。
CMCに代わりになるのが、
「ポリオール誘導体」と呼ばれるエーテル系化合物というもの
実験でこれを、ダーメジを受けた毛髪に与えたところ、
毛髪を構成する内部繊維間に浸透し、
生じている摩擦を低減させることが、明らかになった!!

きれいな髪はそれだけでその人を美しくします♪♪
「ポリオール誘導体」要CKECKです☆
ちなみにPolishで扱うシャンプー、トリートメントには
配合されています!!!
Polish
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